ぐっすり睡眠できる寝室に|スマイルハウジング株式会社

町田市のスマイルハウジング株式会社です。

日々の生活の中ではしっかりした睡眠って大事ですよね。
しかし、睡眠不足や良い睡眠が取れてない方がわりと多いそうです。
そこで今回はぐっすり睡眠できる寝室にリフォームするためのポイントをお届け致します。

ぐっすり睡眠できる寝室に改善リフォーム

2014年に発表された厚生労働省健康局の発表によると、睡眠時間が不足している人や不眠がある人では、生活習慣病になる危険性が高いことがわかってきました。さらに、「良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。寝室や寝床の中の温度や湿度は、体温調節の仕組みを通して、寝つきや睡眠の深さに影響します」との発表も同時に出されています。つまり上質な睡眠を得るためには、寝室を改善することが大きなポイントとなります。そこで今回はより上質な睡眠を得るための、寝室改善ポイントを4つご提案させていただきます。

寝室の湿度を改善しよう!

書籍「冬の理想的な寝室の作り方……温度と湿度編」によると、快眠を得るための、寝室の理想的な湿度は50%前後で、湿度が低すぎて乾燥していると、鼻や喉の粘膜を痛め、睡眠の質が悪くなるといわれています。つまり湿度を調整することは、寝室を改善する上で大きなポイントです。

ここでは湿度を調整する機能を持つ2つの壁、クロスをご紹介します。

■ 珪藻土(けいそうど)の土壁

珪藻土(けいそうど)とは、植物性プランクトンが化石になったもので、ナノレベルの穴が無数に並んだ構造で、調湿・脱臭機能を備えています。

日本では昔から七輪や土壁の原料として使用されており、温かみのある質感と機能性から、改めて人気を集めています。和を基調とした寝室にしたい方には特におすすめしたい壁です。

■ 調湿機能を持つクロス

このクロスは、おむつなどに使用されている、親水性高分子ポリマーという素材の働きにより、湿度が多い時には水分を吸収し、乾燥時には水分を放出します。

また、静電気が起こりにくいためホコリや汚れがつきにくい特性も備えています。高い機能性を持ちながら、見た目は普通のクロスと同じなので、様々な雰囲気の寝室に合わせることができます。

寝室の明るさを改善しよう!

■ 遮光カーテン1級

夜間でも窓の外の明るさが気になる方や、東向きの寝室できつい朝日にお悩みの方には、遮光カーテン1級がおすすめです。

このカーテンは、繊維の目が詰まっており、表地と裏地の間に黒糸を挟みこんであるため、人の表情が認識できないレベルの高い遮光性を誇ります。また気密性が高い繊維の生地のため、普通のカーテンよりも遮音性が高いのも魅力です。

足ざわりがいい寝室に改善しよう!

寒い季節に素足で歩くと「ひゃっ」と足元が冷たく感じる経験ありますよね。ささいなことですが、足元が冷たいということは、床全体が冷えているということでもあり、寝室の温度も床から下げているということになります。

このような床からの冷気も、床材を変えるだけで改善することができます。そこでここでは足ざわりがよく、床からの冷気も緩和できる床材をご紹介したいと思います。

■カーペット

カーペットはウール・アクリル・ナイロンなどの繊維素材でいるため、足触りが柔らかく、断熱効果にも優れていますので、素足でも足元が冷たくありません。

また転倒しても怪我をしにくい、衝撃性吸収性が高いため、高齢者の寝室におすすめの床材です。

■ タイルカーペット

寝室にぴったりなカーペットの特性を備えつつ、汚れた部分だけを交換できるのがタイルカーペットです。

接着剤不要のタイプもあるため、既存の床材の上から敷き詰めることもでき、汚れがつきやすい子供部屋におすすめの床材です。

寝室の雰囲気を改善しよう!

寝室をリラックス出来る空間にするためには、部屋の大部分を占める壁・天井のクロス選びが大切なポイントです。

刺激的な色調・柄は避け、落ち着いた色調のクロスを選びましょう。ここでは寝室におすすめのクロスをご紹介したいと思います。

寝室には落ち着いたカラーがオススメですが、白よりもほんのり色づいているので圧迫感もなく爽やかな空間で眠ることができます。また、このシリーズはナチュラルな色を取り揃えていますので、リビングなどにも合わせやすいのがポイントです。

2つの違った色のクロスを合わせて落ち着きを出しています。アクセントクロスをうまく使った例になります。

また、質感がまるで紙に似ているのでぬくもりが感じられる寝室になるでしょう。色も重要ですが素材や質感選びも見てみるとまた違った雰囲気が味わえます。

もし色を取り入れるのならオススメなのが寒色系です。グリーンやブルーといったカラーは自然にある色なので心身ともに安心して眠れる環境を作ることができます。

さらにブルーには睡眠を促す安眠効果があるとされていますので快適な睡眠を求めるかたにおすすめです。

いかがでしたか?
快適な睡眠の為の寝室ですが、いくつかポイントがありましたね。
是非参考にされてみてください。

大事な家をリフォームする時は是非ともスマイルハウジング株式会社にお任せください。

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スマイルハウジング株式会社
〒194-0013 東京都町田市原町田2-4-3 スカイパレス311
TEL: 0120-886-696
URL: http://スマイルハウジング.jp/
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遊び心のある家で個性を引き出す|スマイルハウジング株式会社

町田市のスマイルハウジング株式会社です。

せっかく建てる一軒家。
ならば他とは異なる、
我が家ならではの独創的な雰囲気が欲しいとは思いませんか。
そこで本日は遊び心のあるデザイン住宅をご紹介致します。

建築家・デザイナーが考えた遊び心を取り入れた家

子供みたいにワクワクした気持ちになれそうな家がある。すべり台やハンモック、はしごに洞窟?など、
遊び心をふんだんに取り入れて設計されたワンダーハウスをご紹介しよう。

こちらは2階からリビングにつながる大きな滑り台がある家。
公園のカラフルな滑り台と違って、モダンでどっしりとしていて、大人でも滑りたくなってしまう。必要もないのについ2階に行ってしまいそう。

デッキテラスにハンモックを設置した家。こちらも大きめのハンモックで大人使用。気候のよい時には読書をしたり昼寝したり、何時間でも揺られていたくなる。

こちらはブリッジのある家。変形した旗竿地に建ち、半地下から2階まで遊び心をふんだんに取り入れて設計してあり、どこにいてもワクワクしてしまう。

築11年のマンションをリノベーションして遊び心いっぱいの空間に変身させた。気になるのはリビングの一角に作られた洞穴のようなお部屋。のぞいてみると、そこはパソコンや本棚のある書斎。自分だけのくつろぎスペースだ。

どこぞのリゾートホテルかと勘違いしてしまいそうな水回り。白で統一した空間に水の青が映える。戸建て住宅の2階にあるので、光りを存分に取り入れる設計にすることができた。

ライフスタイルや趣味に合わせるのも良いですし、
独創性を取り入れたいけれどなかなか思いつかないという方は
デザイナーや建築家の知恵を借りるのも良いでしょう。
是非一度考えてみてはいかがでしょうか。

大事な家をリフォームする時は是非ともスマイルハウジング株式会社にお任せください。

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戸建てとマンションリフォームそれぞれの注意点|スマイルハウジング株式会社

町田市のスマイルハウジング株式会社です。

戸建てとマンションリフォームにはそれぞれ注意点が異なります。
どういったところに注意が必要なのか。
本日はリビングリフォームを中心にこちらの話題をお届け致します。

戸建てとマンションのリビングリフォームそれぞれの注意点

戸建て、マンションそれぞれリフォームする際に必ず注意する点、考えなければならない点が出てきます。リフォームする前に自前にポイントを抑えておきましょう。

戸建住宅のリビングのおすすめリフォーム方法と注意点

戸建てリビングを過ごしやすいようにリフォーム

戸建てのリビングをリフォームするにあたっては、大切なポイントがいくつかあります。どんなリビングのリフォームにも共通する注意点、家族構成別のおすすめリフォーム、そしてペットがいる場合のリビングリフォームのポイント、さらにはリフォーム業者の選び方などについてご紹介します。

一戸建てでリビングをリフォームする時の注意点!

リビングは家の中でも家族が集う重要な場所です。リビングの居心地の良さは、家族が楽しく暮らすために大きな役割を果たします。一戸建てのリビングのリフォームを行う場合には、注意した方がよいポイントが2つあります。1つは、リビングの配置、もう1つはリビングのインテリアです。

まず、1つ目の注意点であるリビングの配置についてです。リビングや他の部分の配置を変えずにインテリアだけリフォームする場合は該当しませんが、リビングと同時に、他の居室や水回り部分の配置を変更するリフォームを行う場合も多いでしょう。その場合は、家族の暮らしの動線や来客時の動線を考慮してリビングの配置を決める必要があります。

子供が小さいうちは確認できる範囲で

例えば、プライバシーを尊重したい場合は、各部屋からトイレやバスルームに移動するときにリビングを通らない配置でリフォームするのがおすすめです。

また、子供がまだ小さい時期などいつでも家族の動向がわかる家にしたいと考える場合は、住宅内のどこへ移動するにもリビングを経由する配置にするやり方もあります。

続いて、2つ目の注意点であるリビングのインテリアについてです。リフォームの計画を練っていると、床はこれがすてき、壁紙はこれが魅力的などとそれぞれの部分で気に入ったインテリアが見つかる可能性があります。

しかし、それぞれの部分について気に入ったインテリアをバラバラに選択してもリビング全体として統一感がとれなくなってしまう可能性がありますので注意が必要です。

統一感のないインテリアのリビングは落ち着かない空間になってしまいます。そのため、床や天井、壁などのデザインを決める段階では、できるだけ色調を合わせていくように心がける必要があるでしょう。

住んでいる人の構成別おすすめリフォーム!

リフォームを進める場合、家族構成を無視するわけにはいきません。家族構成が違えば、その家族に合った住まいの形も変わるはずです。そのため、リビングのリフォームを行う場合は、家族構成を意識して計画を進めることが重要です。

家族構成を考えたリフォームを

例えば、夫婦と子供2人の場合は、リビングが家族団らんの中心エリアになることが多いです。子供の成長の過程では、親とのコミュニケーションは大切です。ダイニングとともにリビングはそのコミュニケーションの場として重要な役割を担っています。そのため、2人の子供がのびのび過ごせるスペースをリビングに確保するとよいでしょう。

また、比較的小さいうちから独立心を育てるために子供部屋を与える場合は、リビングから子供部屋が見えるようにリフォームするのも効果的です。

親と同居という家族構成の場合は、自宅での介護も視野に入れてリビングのリフォーム時にバリアフリー化するのがおすすめです。さらに、親との距離間にも配慮したリビングにする必要があるでしょう。

それぞれの家庭によって最適なレイアウトは変わってきますが、共用部分を多くして共同生活する形を取りたい家族の場合もあれば、同居といってもできる限りお互いのプライバシーを守りたい家族の場合もあります。それでも、どちらの場合であってもリビングは親子をつなぐスペースになります。

そのため、開放的であるとともに、親と子供両方の意見をとり入れたリフォームを行うことが大切になるでしょう。ただし、完全にお互いのプライバシーを守りたい場合は、リビングも別にするという選択肢もあります。

ペットがいる家におすすめのリフォーム

内閣府「動物愛護に関する世論調査2010年」によると、戸建て住宅の40%がペットを飼っているようです。ペットは番犬のような存在ではなく家族の一員として扱うのが一般的になってきているようです。そのため、室内でペットを飼う人も増えてきました。ペットを飼っている人がリビングをリフォームする場合には、ペットとともに快適に生活するために、いくつかの点に注意してリフォームを進めることが大切です。

ワンちゃんは広すぎず狭すぎず

まずは、風通しの良い設計にすることをおすすめします。ペットは臭いを放ちますし、抜けた毛などもかなり落ちる場合があります。そのため、空気がよどまないようにリフォーム段階から気を付けて設計しておく必要があるのです。

また、全体が見渡せるようなリビングは避け、ソファなどの家具や段差などによってあえて見通せないレイアウトにするとよいでしょう。

ペットによっては広々と見通せることがストレスにつながることもありますし、外も含めて見渡せる範囲が広くなると犬などの場合はよく吠えるようになってしまう可能性があります。
その他のポイントとしては、キッチンやダイニングにはペットが入れないように工夫することも衛生面を考えると大切なポイントです。

上下に行き来ができる棚もあり

さらに、猫などの場合は、運動不足の解消になるような昇り降りできる棚などを壁に設置するのもよいでしょう。コンセントの位置も、安全面に配慮したリフォームのポイントとして重要です。

ペットにとってコンセントは誘惑物になる可能性があります。簡単に触れない、見えないように、電化製品の配置に合わせてコンセントを設置することをおすすめします。

DIYで手軽にマンションのリビングを変身させる技

マンションに住んでいる人も一戸建てに住んでいる人同様、我が家を快適にカスタマイズしたいという気持ちを持っているのではないでしょうか。特に家族が集まるリビングを快適なものにリフォームしたいと考える人は多いかもしれません。

しかし、集合住宅であるマンションをリフォームする場合、事前に確認や断りを入れておかなければならないことが多くあります。マンションに住む全員が快適に過ごせるために、守るべきことはきちんと守りましょう。それでは、マンションでリビングをリフォームするときに気をつけるべきことや役立つ知識などを一緒に学んでいきましょう。

マンションでリビングリフォームするときの注意点!

理想のリビングへ

マンションは一戸建てとは違い、いくら分譲で自分の家だからといって全てを好き勝手に変更することはできません。つまり、マンションという性格上管理規定に則らないリフォームは行うことができないのです。

事前に管理人にリフォームの相談をしよう

そのため、リフォームを始める前には必ず管理人に相談し、最新の管理規約を読んで、自分たちが行おうとしている工事は規約に違反していないかを確かめておきましょう。
これを怠ると無許可のリフォームが発覚した場合、せっかく時間とお金をかけて部屋の雰囲気を変えたのに元の状態に戻さなければならないことになるかもしれません。

次に配慮しなければならないのは、仕事や私生活を送りながらDIYリフォームをする場合に起こる、工事に伴って発生する音や粉塵の問題です。

DIYの際は近隣に配慮を

日曜大工的にリフォームを行っていると、工事が場合によっては数ヶ月にも及ぶことがあります。

リフォームには少なからず騒音が発生するものです。音の問題は隣人にも気を使う必要があり、作業をしている自分たちにとっては苦にならない音でも、人によっては耐え難い騒音と捉えている場合があるので、リフォーム工事前には挨拶に行きましょう。

その際、工期はどれくらいか、どの曜日に頻繁に音が出るかを詳しく説明することも忘れないようにします。両隣や向かいに加えて上と下の階の住人に挨拶に行くことも大切です。また、粉塵は自分たちに被害が及ぶ問題です。丸ノコやサンダーで出た粉は細かく、咳や息苦しさの原因となります。

作業をする際にはマスクや防塵メガネなどの装備を整え、換気に十分気をつけることが大切です。特にリビングは家族の出入りが激しい場所なので、子供から高齢者まで全ての家族に配慮したリフォーム工事を行うよう気をつけましょう。

手を加えてOKな部分とNGな部分がある!

リフォームOKとNGの違いとは

DIYでリフォームをする場合特に注意しなければならないことは、素人が触ってはいけない部分が部屋の中にはあるということです。どんなにDIYに慣れていたとしても、また、リフォーム代を節約したかったとしても、水道管やガス管、電気の配線をいじるのは厳禁です。

特に複数の世帯が入っている集合住宅において配線や配管のトラブルを起こすと、隣人を始めマンション中に多大な迷惑がかかります。配線や配管などに影響してくるキッチンなどのリフォームは、必ず専門家を呼んで施工してもらうようにしましょう。

また、よく勘違いしがちなのがバルコニーです。部屋についているバルコニーは一見自分のものと思いがちですが、占有使用権はあるものの実は共用部分にカウントされるので勝手に改造することはできません。同じくサッシも共用部分に含まれるので、窓のサッシをいじることは禁物です。

一方、壁紙の雰囲気を変えるリフォームや床材の張り替えはDIYの範囲で十分に行うことが可能です。

基本的にリビングルームは専有部分なので、自分たちの好きなように部屋の雰囲気を作り変えることは許可されています。休日など隙間時間を見つけて家族や友人と楽しむこともできるので、ぜひ自分たちで家の模様替えをしてみてください。

壁を傷つけずに印象を変えるにはカッティングテープがおすすめ

目につく場所にあり、また部屋の中でかなり多くの面積を占める壁は、その空間の印象を決定づける大きな役割を果たします。部屋が暗かったり狭く感じたりするときは、壁の雰囲気を変えることで視覚的にも感覚的にも明るく広い部屋に見せることができるでしょう。

しかし、特に賃貸マンションの場合原状回復のことを考えると、壁のムードを変えたいと思っていても壁紙を張替えることは難しく、分譲マンションであったとしても元の壁紙を剥がして新しいものを取り付けるのはちょっとした手間になります。

では、手軽に壁の雰囲気を変えたい場合、何か良い手段はないのでしょうか。実は世の中にはとても便利な道具があります。それはカッティングテープやカッティングシートと呼ばれるもので、裏に粘着剤がついたシール式の塩化ビニールシートです。

あなたの好みのシートがきっと見つかる!

カッターで簡単に切ることができるので、壁などの広い面から引き出しの正面などの小さな面まで幅広い使い道があります。

カッティングシートには図柄がプリントされたものから、本物かと見紛うようなリアルなレンガ調や石目調のものまで販売されています。思わず触りたくなるくらい本物そっくりなので、上手に利用すればきっと部屋のイメージを変えることが可能になるでしょう。

カッティングシートを壁に貼るリフォームなら賃貸でも管理人が許可する確率は高くなります。分譲マンションでも手間をかけずに我が家を素敵に変身させられるので便利なアイテムであることは間違いありません。

カッティングシートはホームセンターでも買うことができますが、とことんこだわりたいならインターネットを利用してさまざまなショップを覗いてみると良いでしょう。

カッティングシートを貼るには、そのまま貼る方法と水張り法の2種類あり、手軽に作業をしたいならそのまま貼り、ズレを作らず慎重に貼りたいなら中性洗剤を2、3滴混ぜた水を吹きかけて貼る水張りが良いでしょう。いずれの場合もカッティングシートを取り付ける前は対象物を水やアルコールなどできれいにすることが大切です。気泡が入ったら針で穴を開けて空気を抜けば問題ありません。

床はタイルを敷くだけで印象を変えることができる

床材を例えば畳からフローリングに変える場合は、階下や隣にきしみが聞こえないかを配慮する必要があります。そのため、フローリングを浮かせるなど大掛かりな工事が必要となるケースがあり、DIYの範囲を超えてしまいます。

自分たちで手軽に床の雰囲気を変えたいなら、今ある床の上からタイルを敷くだけでも、十分への雰囲気を異なるものに変えることが可能です。

汚れてしまっても簡単に取り替えられます

世の中には大変便利なものが売っており、タイルカーペットもリフォームを考えている人にとってうれしいアイテムでしょう。比較的小さなサイズのカーペットを置いていき、床に模様を描いていくこともできるタイルカーペットは、色の違うものを互い違いに置いていくことによってチェス盤の模様やストライプなど床にさまざまなアレンジを加えることができます。

清潔で明るいリビングルームを保てます

タイル自体のサイズが小さいため、どのような広さの部屋にも対応できるのが魅力的です。もしもタイルが汚れてしまってもその部分だけを取り除いて新しいものに付け替えられるので、いつでも清潔感あるリビングルームを保つことができます。

タイルカーペットには1色カラーのものだけではなく、木目調などバラエティに富んでいるので、部屋の雰囲気に合わせて好みのものを選んでみてください。取り外しがしやすい分掃除も楽なのできっと重宝することでしょう。

いかがでしたでしょうか。
コスト面もそうですが、失敗しない為にも念入りな打ち合わせが必要かと思います。ご家族のライフスタイルに合わせて考えて是非参考にしてくださいませ。

大事な家をリフォームする時は是非ともスマイルハウジング株式会社にお任せください。

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家族みんなのことを考えたバリアフリーの家|スマイルハウジング株式会社

町田市のスマイルハウジング株式会社です。

バリアフリーというと高齢者向けのイメージが強いですが、
老若男女問わず不自由さを感じる点は様々な場所に存在します。
今回は、家族全員の不自由さを極力抑えたバリアフリーな家をご紹介します。

高齢者のためだけではない!みんなの安全を考えたバリアフリーの家

介護が必要な方やハンディキャップを抱えた方にとっては、少しの段差でも怪我の原因になることがあります。御世話をする側にとっても十分な広さがある方が快適です。段差を取り払い、広さを確保したバリアフリーのお家は、小さなお子様やペットにとっても安全・安心です。そんな、みんなに優しいバリアフリーのお家作りのヒントをご紹介いたします。

入り口が広めで段差がない玄関。ベンチがあって靴の脱ぎ履きも楽にできます。

スライド式のドア、凹凸のない床、なだらかなスロープ、広めのドアで出入りが快適にできます。

廊下も広さを確保したほうが安全です。歩くのに付き添いが必要な場合も、横に寄り添えたほうがご本人も安心だと思います。また、広さがあれば車いすでも曲がり角を楽に曲がれます。

浴室・トイレ・洗面所がすべて一室にまとまっていて広さも十分。低い位置に鏡が取り付けられている点もありがたいですね。

バリアフリーだからといって地味である必要はありません。色を取り入れ、お洒落を楽しみつつ、安心・安全な空間を作り出すことだってもちろん可能です。ドアをスライド式にして、つかまれるバーを設置し、例えバランスを崩してしまっても角に体をぶつけなくて済むような広さがあれば過ごしやすさは作れます。

段差のない床と広い入り口でスムーズに中庭テラス出られます。複数のお部屋から中庭に目が届くので安全確認もバッチリです。

外の空気に触れることは誰にとっても大事なことです。もし遠出が困難なら、友人や家族と食事を楽しめる広めのテラスがあると便利です。屋外と屋内を気軽に往き来できる、元気になれるテラスです。

いかがでしたでしょうか。
バリアフリーな家族に優しい家。
誰もが自分で”できる”家というのは、とても楽しく快適な場所です。
是非一度、ご家庭のライフスタイルの中での問題点を見直し、
バリアフリーな空間づくりを考えてみてはいかがでしょうか。

大事な家をリフォームする時は是非ともスマイルハウジング株式会社にお任せください。

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