町田市のスマイルハウジング株式会社です。
キッチンは主婦にとっては1日に何度も使う場所になります。
そんなキッチンこそ快適に使いたいですよね。
そこで本日は使いやすいキッチンの特徴についてみていきましょう。
使いやすいキッチンの特徴とは
朝ご飯、昼ご飯、夕ご飯とキッチンは一日の中で何でも使用する最も重要な設備です。 特に忙しい主婦にとっては、そのキッチンの使いやすさ次第で、家事にかかる時間配分も大きく変わってくるはずです。さらに、使いやすいキッチンは、料理の時間を短縮できるだけではなく、ストレスや疲労を軽減させる効果もあります。 そこで今回は「使いやすい」をテーマに、どのようなキッチンが使いやすいのか、そのポイントを追求してみたいと思います。
使いやすいキッチンの間取りとは?
まず、キッチンの使いやすさを「間取り」から検討してみましょう。キッチンの間取りにはさまざまなタイプがあり、自分がどのような点を重要視するのかによって、「使いやすい」間取りは変わってきます。
1:独立型の間取り
キッチンを独立した部屋としてレイアウトする間取りです。料理に集中したい人や、リビングとの空間を完全に区別したい人にとっては、より使いやすく感じるでしょう。
2:対面型の間取り
キッチンがリビングと対面するよう配置する間取りです。小さなお子様がいらっしゃるご家庭などでは、「料理中も子供から目が離せない」と言った声が多くあり、背面型のキッチンだとリビングの子供の様子が気になって料理に集中できないという場合もありますが、対面型であれば、料理をしながら常に子供の様子を確認できるため、より使いやすく感じるでしょう。
3:アイランド型の間取り
キッチンを完全に壁から切り離して配置する間取りです。自宅で料理教室やホームパーティーを開く場合に使い勝手がよく、キッチンを多人数で囲んで料理ができるため、コミュニケーションをとりやすくなります。
使いやすいキッチンの工夫とは?
キッチンはちょっとした工夫を施すだけでも、その使いやすさは大幅に改善できます。その中でも、特におすすめの方法は「スペースの有効活用」です。キッチンは、改めてよく観察すると、必ずどこかに「空いているスペース」というものが存在しています。
・ 冷蔵庫と壁との隙間
・ 食器棚と天井の隙間
・ キッチンの横の壁
・ ワークトップの隅
ちょっと挙げただけでもどんどん出てきます。こういった空いているスペースに上手く設置できる収納設備を設置することで、よりキッチンを有効に活用することができます。
この他にも、ワークトップに置いておくとかさばる塩や胡椒などスパイス類の入れ物を、冷蔵庫の扉にマグネット式で固定できるタイプの入れ物に変えるだけで、ワークトップのスペースをさらに有効活用することができます。是非工夫する際の参考にしてみてください。
使いやすいキッチン収納の条件とは?
キッチンは高性能である以前に、その収納力がとても重要です。最近のシステムキッチンは、その収納力は当然のことながら、さらにそこから進化をして「使いやすさ」という点を追求しています。
○キッチン収納において「使いやすい」と感じる2つのポイント
1:分かりやすさ
キッチン収納は、ただ多いだけではなく、どこに何が入っているのかが一目見て分かるようでなければなりません。そのため、システムキッチンを選ぶ際には、自分の持っている調理器具や食器を上手に分けて収納できるかどうかシミュレーションして購入する事が大切です。
2:取り出しやすさ
これがキッチン収納において最も重要な要素となります。調理中は頻繁に収納扉を開閉するため、この際の動作がスムーズに感じる収納でなければなりません。従来型のキッチンは、その都度屈まなければフライパンなどが取り出せないということもありましたが、最近では、立ったままの状態でも取り出せるよう、引き出しの位置を高い位置に設置するなど、主婦に優しい設計になっています。
いかがでしたでしょうか。
間取りを考えつつ、どのタイプのキッチンが適してるのか。
またスペースをうまく活用するにはどうしたらよいか。
などチェックポイントは色々あります。
そんな時は是非専門家へ一度ご相談くださいませ。
大事な家をリフォームする時は是非ともスマイルハウジング株式会社にお任せください。
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